C1
S + V, in which case + S + V
in which case / at which point / by which time
解説
直前の節「全体」を受ける関係詞句の一群で、名詞を受けるのではありません。必ずコンマのあとに置き、その結果や次の区切りを導きます。二つの文に分けて書き直すよりずっと引き締まったつなぎ方です。 よくある誤り: この句の前のコンマを落とさないこと: The train may be late in which case ✗、... late, in which case ✓。
例文
The train may be late, in which case we will take a taxi.
列車が遅れるかもしれません。その場合はタクシーを使います。
He spoke until noon, at which point the room emptied.
彼は正午まで話し、その時点で部屋は空になりました。
The audit ends in June, by which time the books must balance.
監査は六月に終わり、その時までに帳簿は合っていなければなりません。
She refused, for which reason the deal collapsed.
彼女が断り、そのために取引は流れました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + V, in which case + S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「S + V, in which case + S + V」(in which case / at which point / by which time)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。