C1
N + whereby + S + V · S + V, whereupon + S + V
whereby、whereupon、wherein
解説
文章語の関係詞三つです。whereby は「それによって」という意味で、system、arrangement、scheme、process のような名詞のあとに使います。whereupon は「そしてそのすぐあとに」という意味で、続けて起きた二つの出来事をつなぎます。wherein は「その中で」という意味で、出番はもっと少ないです。 よくある誤り: whereby はどこでも which の代わりになるわけではありません: the house whereby I live ✗、the house where I live ✓。
例文
They set up a scheme whereby staff buy shares monthly.
彼らは、職員が毎月株を買う仕組みを設けました。
The chair called a vote, whereupon half the room walked out.
議長が採決を求め、そのとたんに部屋の半分が退席しました。
This is the clause wherein the fault lies.
誤りがあるのは、まさにこの条項です。
A rule whereby appeals must be filed in writing now applies.
不服申し立ては書面で出さなければならない、という規定が今は適用されています。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + whereby + S + V · S + V, whereupon + S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「N + whereby + S + V · S + V, whereupon + S + V」(whereby、whereupon、wherein)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。