C1
be + V3 + by + agent · be + V3 + with + instrument
受け身の文での by、with、through
解説
by は動作を起こした人や力を導きます。with は使われた道具や材料を導きます。through は間に立つ経路や仕組みを導きます。前置詞を選び間違えても文は流れますが、意味の上での役割がずれます。 よくある誤り: 道具には with を使い、by は使いません: painted by a roller ✗、painted with a roller ✓。
例文
The wall was painted by two students.
その壁は二人の学生によって塗られました。
The wall was painted with a roller.
その壁はローラーで塗られました。
The order was canceled through an administrative error.
その注文は事務の手違いによって取り消されました。
The window was broken by a stone thrown by a child.
その窓は、子どもが投げた石で割れました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「be + V3 + by + agent · be + V3 + with + instrument」を効果的に学ぶ
文法項目「be + V3 + by + agent · be + V3 + with + instrument」(受け身の文での by、with、through)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。