C1

If + S + had + V3, S + would + V0 (now) · If + S + V2, S + would have + V3

時点をまたぐ混合の条件文

解説

条件文の二つの節が同じ時点である必要はありません。if の節が過去完了で主節が would V0 なら、過ぎた出来事が今日まで結果を残していることを表します。逆に if の節が過去形で長く続く状態を表し、主節が would have V3 なら、過ぎた一つの帰結を指します。 よくある誤り: 反射的に二つの節を同じ時点にそろえないでください: If I had taken the job, I would have been in Berlin now ✗(now は would be を求めます)、I would be in Berlin now ✓。

例文

If I had taken the job, I would be in Berlin now.

あの仕事を受けていたら、今ごろベルリンにいます。

If she were more careful, she would not have lost the file.

彼女がもっと気をつける人だったら、あのファイルをなくさなかったでしょう。

If they had invested earlier, the firm would still exist.

もっと早く投資していたら、あの会社はまだ残っていたでしょう。

If he did not smoke, he would have recovered faster.

たばこを吸わない人だったら、彼はもっと早く回復していたでしょう。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「If + S + had + V3, S + would + V0 (now) · If + S + V2, S + would have + V3」を効果的に学ぶ

文法項目「If + S + had + V3, S + would + V0 (now) · If + S + V2, S + would have + V3」(時点をまたぐ混合の条件文)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問