C1
S + would (have) + V, otherwise / with + N / in your place
隠れた条件 — if がどこにもない
解説
条件は if の節の外、前置詞句の中や文脈の中に潜んでいることがあります。見分ける手がかりは、if が見えないのに主節に would があることです。日本語に訳すとこの仮定の層が消えてしまいがちです。 よくある誤り: if が見えなくても would があれば仮定の文です。すでに起きた事実として訳さないこと。
例文
With a little more time, we could finish it.
もう少し時間があれば、私たちはそれを仕上げられます。
In your place, I would ask for a refund.
あなたの立場なら、私は返金を求めます。
Without the subsidy, the line would have closed.
その補助がなければ、その路線は廃止になっていたでしょう。
A single mistake would have cost us the contract.
一つの誤りだけで、私たちはその契約を失っていたはずです。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + would (have) + V, otherwise / with + N / in your place」を効果的に学ぶ
文法項目「S + would (have) + V, otherwise / with + N / in your place」(隠れた条件 — if がどこにもない)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
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