C1

V + Possessive + V-ing · V + O + V-ing

独自の主体を持つ動名詞 — his leaving / him leaving

解説

動名詞の動作を別の人がするときは、その人を V-ing のすぐ前に置きます。所有格(his、her、their、Mary's)は改まった調子、目的格(him、her、them、Mary)は日常の調子です。どちらも正しく、違うのは響きだけです。 よくある誤り: これらの動詞のあとに that 節は使いません: I object that he leaves early ✗、I object to his leaving early ✓。

例文

I object to his leaving so early.

彼がそんなに早く帰ることに、私は反対です。

Nobody minded us bringing the dog.

私たちが犬を連れてきたことを、誰も気にしませんでした。

Her insisting on a refund surprised us.

彼女が返金を強く求めたことに、私たちは驚きました。

I remember Tom saying the opposite.

トムが逆のことを言ったのを覚えています。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「V + Possessive + V-ing · V + O + V-ing」を効果的に学ぶ

文法項目「V + Possessive + V-ing · V + O + V-ing」(独自の主体を持つ動名詞 — his leaving / him leaving)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問