C1
S + daren't/needn't + V0 · Need + S + V0 (?)
助動詞として使う dare と need
解説
dare と need には二通りの使い方があります。助動詞として使うとき(否定文と疑問文でだけ)は s をつけず、do も借りず、あとには to のない不定詞が続きます。ふつうの動詞として使うときは、ふつうに活用して to が要ります。 よくある誤り: 二通りを混ぜるのはよくある誤りです: He doesn't need wait ✗、He needn't wait · He doesn't need to wait ✓。
例文
I daren't ask him again.
私はもう一度彼に尋ねる勇気がありません。
You needn't wait for me.
私を待たなくてけっこうです。
Need we book in advance?
前もって予約する必要がありますか。
She doesn't dare to complain, and she doesn't need to.
彼女は文句を言う勇気もありませんし、その必要もありません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + daren't/needn't + V0 · Need + S + V0 (?)」を効果的に学ぶ
文法項目「S + daren't/needn't + V0 · Need + S + V0 (?)」(助動詞として使う dare と need)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。