C1
N + need/want + V-ing
need / want + V-ing — 形は能動、意味は受動
解説
主語が物のとき、need V-ing と want V-ing は受け身の意味になります。「その物に対して何かがされる必要がある」ということです。need to be + 過去分詞 より短く、話し言葉では自然です。この意味の want は need よりくだけた言い方です。 よくある誤り: さらに受動形にしないこと: The gate needs being painted ✗、needs painting · needs to be painted ✓。
例文
The gate needs painting.
その門は塗り直しが必要です。
These shirts want washing.
このシャツは洗う必要があります。
The report needs checking before it goes out.
その報告書は、出す前に点検が必要です。
Does the roof need repairing?
屋根は修理が必要ですか。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + need/want + V-ing」を効果的に学ぶ
文法項目「N + need/want + V-ing」(need / want + V-ing — 形は能動、意味は受動)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。