C2
S + negative + X, let alone + Y
let alone, still less, much less
解説
すでに否定した文に、さらに上の段を足す三つの言い方で、「〜はなおさら」という意味です。否定の節のあとにしか使えません。let alone のあとは、その前の部分と同じ文法の種類でなければなりません。 よくある誤り: 肯定の節のあとには使いません: He can walk, let alone run ✗; He cannot walk, let alone run ✓。
例文
He cannot walk, let alone run.
彼は歩けません。走るなどなおさらです。
She has never been to France, let alone lived there.
彼女はフランスへ行ったこともありません。そこに住んだことなど、なおさらです。
The town has no cinema, still less a theater.
その町には映画館がなく、まして劇場などありません。
We could not afford the fee, much less the travel.
私たちにはその料金も払えず、まして旅の費用など無理でした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + negative + X, let alone + Y」を効果的に学ぶ
文法項目「S + negative + X, let alone + Y」(let alone, still less, much less)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。