C2
the very + N · his own + N · N + itself/himself
the very + 名詞と、名詞句を強める言い方
解説
名詞の前の the very は「ほかでもないその」という意味です。his own は持ち主であることを強めます。名詞句のあとに置く再帰の代名詞は、まさにその本人だと強めます。この三つは動詞ではなく名詞句を強めます。 よくある誤り: the very は very ではありません: the very cold day ✗(とても寒い日という意味なら)、a very cold day ✓。
例文
The very idea offended her.
ほかでもないその考えが、彼女の気持ちを損ねました。
Those were his very words.
それが、ほかでもない彼の言った言葉です。
The director himself signed the letter.
所長その人が、その手紙に署名しました。
She built the house with her own hands.
彼女は自分自身の手でその家を建てました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「the very + N · his own + N · N + itself/himself」を効果的に学ぶ
文法項目「the very + N · his own + N · N + itself/himself」(the very + 名詞と、名詞句を強める言い方)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。