C2

Not a + N + aux + S + V0 · Never before + aux + S + V0

否定の目的語を文の頭に出す

解説

not a や nothing を含む目的語を文の頭に引き上げ、助動詞の倒置を連れてきます。これは書き言葉の否定でいちばん強い強め方です。not a のあとの名詞は、かならず単数です。 よくある誤り: 倒置したうえに not を足さないでください: Not a word he did not say ✗、Not a word did he say ✓。

例文

Not a word did he say in his defense.

自分を守る言葉を、彼は一言も口にしませんでした。

Not one of the warnings was heeded.

警告のうち一つも、聞き入れられませんでした。

Nothing did she regret more than that letter.

あの手紙ほど、彼女が悔やんだものはありません。

Never before had the town seen such a crowd.

その町が、これほどの人出を見たことはかつてありませんでした。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「Not a + N + aux + S + V0 · Never before + aux + S + V0」を効果的に学ぶ

文法項目「Not a + N + aux + S + V0 · Never before + aux + S + V0」(否定の目的語を文の頭に出す)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問