C2
There + remains/exists/arises/follows + N
書き言葉での there + be 以外の動詞
解説
there is と there are のほかにも、書き言葉の調子では、存在と出現を表す一群の動詞を there と使います: remain、exist、arise、follow、appear、come、emerge。動詞は there ではなく、あとに来る名詞句に合わせます。 よくある誤り: あとに来る名詞句に合わせます: There exists several versions ✗、There exist several versions ✓。
例文
There remains one question to settle.
片づけるべき問いが一つ残っています。
There exist several versions of the text.
その文章には、いくつかの異なる版が存在します。
There arose a dispute over the boundary.
境界をめぐる争いが起こりました。
From this there follow two conclusions.
このことから、二つの結論が導かれます。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「There + remains/exists/arises/follows + N」を効果的に学ぶ
文法項目「There + remains/exists/arises/follows + N」(書き言葉での there + be 以外の動詞)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。