C2

V3/Adj + be + S

補う語を文の頭に出す — Gone are the days

解説

過去分詞や形容詞の補う語を文の頭に出し、そのあと be と主語を入れ替えます。宣言するような、あるいは惜しむような調子になり、文章の書き出しによく使われます。主語は名詞句でなければならず、代名詞には使えません。 よくある誤り: 代名詞では倒置しません: Gone are they ✗、They are gone ✓。

例文

Gone are the days when a letter took a week.

手紙が一週間かかった時代は過ぎ去りました。

Long forgotten are the men who built it.

それを建てた人たちは、とうに忘れられています。

Absent from the list were the two newest members.

名簿に載っていなかったのは、いちばん新しい二人の構成員でした。

Buried in the annexe was the clause that mattered.

付属の文書に埋もれていたのが、肝心の条項でした。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「V3/Adj + be + S」を効果的に学ぶ

文法項目「V3/Adj + be + S」(補う語を文の頭に出す — Gone are the days)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問