C2
Such + be + N + that + S + V · So + Adj + be + N + that + S + V
Such was / So great was + that
解説
such か so を、それが付く語といっしょに文の頭へ出して度合いを強め、that の節でその結果を述べます。be 動詞は主語の前に出ます。B2 の so-such と違うのは、ここでは補う語もろとも頭に引き上げられ、語りの文体になる点です。 よくある誤り: be は such ではなく、あとに来る名詞に合わせます: Such was the delays ✗、Such were the delays ✓。
例文
Such was the demand that the site crashed.
求める人があまりに多く、そのサイトは落ちました。
So great was his surprise that he said nothing.
彼の驚きはあまりに大きく、何も言えませんでした。
Such were the delays that the contract lapsed.
遅れがあまりにひどく、その契約は効力を失いました。
So thorough was the search that nothing remained hidden.
その捜索はあまりに徹底していて、隠れたままのものは何もありませんでした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「Such + be + N + that + S + V · So + Adj + be + N + that + S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「Such + be + N + that + S + V · So + Adj + be + N + that + S + V」(Such was / So great was + that)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。