C2
May + S + V0 · Long may + S + V0
願いと祈りを表す may
解説
may が文の頭に出るとき、それは可能性ではなく、願いや祈りを述べます。語順は may + 主語 + to のない原形で、活用はしません。改まった、あるいは儀式の調子で、演説や碑文によく見られます。 よくある誤り: may のあとの動詞は活用しません: May you both are happy ✗、May you both be happy ✓。
例文
May you both be very happy.
お二人が末永く幸せでありますように。
Long may the tradition continue.
その習わしが長く続きますように。
May she rest in peace.
彼女が安らかに眠りますように。
May the record stand as a warning.
この記録が、戒めとして残りますように。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「May + S + V0 · Long may + S + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「May + S + V0 · Long may + S + V0」(願いと祈りを表す may)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。