C2
S + might well + V0 · S + may conceivably + have + V3
二重の和らげ — might well, may conceivably, could arguably
解説
助動詞に程度の副詞を重ねて、確かさを細かく調節します。might well はほぼ確かなところまで引き上げます。may conceivably は、頭で思い描ける程度まで下げます。could arguably は、議論の余地を開きます。副詞は助動詞と動詞の間に置きます。 よくある誤り: 副詞は助動詞のあとに置きます: well might have been ✗、might well have been ✓。
例文
The delay might well have been deliberate.
その遅れは、わざとだった可能性が十分にあります。
Such a rule may conceivably apply here.
そのような規定が、ここにも当てはまると考えられなくはありません。
This could arguably be the best of the three.
これは三つの中でいちばんよいと論じることもできます。
He may possibly have misread the figure.
彼はその数字を読み違えていたのかもしれません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + might well + V0 · S + may conceivably + have + V3」を効果的に学ぶ
文法項目「S + might well + V0 · S + may conceivably + have + V3」(二重の和らげ — might well, may conceivably, could arguably)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。