C2
S + ought not to have + V3 · S + oughtn't to + V0
ought not to have と、扱いにくい否定の形
解説
ought は、否定でも完了の形でも to を保ちます。should とはここが大きく違います。完了の形は、してしまったが本当はすべきでなかったことを述べます。疑問では ought が頭に出て、to は動詞のほうに付いていきます。 よくある誤り: ought はつねに to を保ちます: He ought not have signed ✗、ought not to have signed ✓。
例文
He ought not to have signed without reading it.
彼は、読まずに署名すべきではありませんでした。
We ought to have checked the annexe.
私たちは、付属の文書を確かめておくべきでした。
Ought we to inform the committee?
委員会に知らせるべきでしょうか。
She oughtn't to have been told.
彼女には、知らせるべきではありませんでした。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + ought not to have + V3 · S + oughtn't to + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + ought not to have + V3 · S + oughtn't to + V0」(ought not to have と、扱いにくい否定の形)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。