C2

N + that + S + V · be + Adj + that + S + V

名詞と形容詞のあとに続く that 節

解説

抽象的な名詞と形容詞の一群は、that 節をそのまま取ります: fact、belief、claim、idea、possibility、evidence; aware、confident、certain、doubtful、surprised。これは中身を述べる節であって関係節ではないので、that を which に替えることはできません。 よくある誤り: ここで that を which に替えないでください: The fact which nobody complained ✗、The fact that nobody complained ✓。

例文

The fact that nobody complained is telling.

誰も苦情を言わなかったという事実は、多くを語っています。

There is evidence that the seal was broken.

封が破られていたという証拠があります。

We were aware that the deadline had passed.

私たちは、締め切りが過ぎていたことを知っていました。

She is confident that the appeal will succeed.

彼女は、その不服の申し立てが通ると確信しています。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「N + that + S + V · be + Adj + that + S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「N + that + S + V · be + Adj + that + S + V」(名詞と形容詞のあとに続く that 節)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問