C2
whether + S + V + or not · whether + to + V0 · if + S + V
名詞の働きをする節での whether と if の違い
解説
whether も if も「〜かどうか」の節を開きますが、whether は if の使えない四つの場所で使えます: 前置詞のあと、to V0 の前、主語の位置、そして or not の前です。この四つ以外なら入れ替えられ、if のほうが打ち解けた調子です。 よくある誤り: 前置詞のあとと to の前では whether が必須です: depends on if the funds arrive ✗、on whether ✓。
例文
It depends on whether the funds arrive.
それは資金が届くかどうかにかかっています。
She could not decide whether to stay.
彼女は、とどまるべきかどうかを決められませんでした。
Whether he agrees is not the point.
彼が同意するかどうかは問題ではありません。
Ask him whether or not he signed.
署名したかどうか、彼に尋ねてください。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「whether + S + V + or not · whether + to + V0 · if + S + V」を効果的に学ぶ
文法項目「whether + S + V + or not · whether + to + V0 · if + S + V」(名詞の働きをする節での whether と if の違い)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。