C2

all but + N/Adj · all too + Adj · none too + Adj

all but, all too, none too, precious few

解説

一語ずつからは意味の読めない、量を表す四つの言い回しです。all but は「ほとんど完全に」、all too は「度を越していて、話し手はそれを好ましく思っていない」、none too は「決して〜ではない」、precious few は「気がかりなほど少ない」という意味です。 よくある誤り: all but はいつも「〜以外すべて」ではありません: all but finished は「ほぼ終わっている」であって、「終わったこと以外すべて」ではありません。

例文

The scheme is all but finished.

その計画はほぼ終わっています。

The outcome was all too predictable.

その結末は、あまりにも見えすいていました。

The room was none too warm.

その部屋は、決して暖かくはありませんでした。

Precious few applicants met the criteria.

条件を満たした応募者は、気がかりなほど少数でした。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「all but + N/Adj · all too + Adj · none too + Adj」を効果的に学ぶ

文法項目「all but + N/Adj · all too + Adj · none too + Adj」(all but, all too, none too, precious few)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問