C2
each + Nsg + Vsg · every + Nsg + Vsg · either/neither + Nsg
each, every, either, neither — 細かい使い分け
解説
each は一つずつを見る語で、二つのものにも使えます。every は集まりを一つの塊として見る語で、三つ以上が要ります。either と neither は二つのものにだけ使います。四つとも単数の名詞と単数の動詞を取ります。日本語では複数のように訳されても同じです。 よくある誤り: 動詞は単数です: Every members have a vote ✗、Every member has a vote ✓。
例文
Each of the two copies was signed.
二部の写しのそれぞれに署名がありました。
Every member has a vote.
構成員はそれぞれ一票を持ちます。
Either answer is acceptable.
二つのうち、どちらの答えでも受け入れられます。
Neither of the reports mentions the fee.
二つの報告書のどちらにも、その料金は書かれていません。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「each + Nsg + Vsg · every + Nsg + Vsg · either/neither + Nsg」を効果的に学ぶ
文法項目「each + Nsg + Vsg · every + Nsg + Vsg · either/neither + Nsg」(each, every, either, neither — 細かい使い分け)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。