C2
a + partitive + of + N
量を区切る言い方 — a shred of, a modicum of, a spate of
解説
数えられない名詞は、前に量を区切る名詞を置いて数えられるようにします。そして名詞ごとに、付く言い方が決まっています: a shred of evidence、a modicum of doubt、a spate of closures、a body of research、a stroke of luck、a bout of illness。これは文法の中に入り込んだ語彙です。 よくある誤り: 量を区切る言い方は入れ替えられません: a piece of evidence と a shred of evidence は調子が違います; a shred of closures ✗、a spate of closures ✓。
例文
There is not a shred of evidence for that.
それを示す証拠は、かけらもありません。
A spate of closures hit the high street.
店じまいが相次いで、中心の通りを襲いました。
A growing body of research supports it.
それを支える研究の積み重ねが、しだいに増えています。
He had a bout of flu in January.
彼は一月に一度、流行りの風邪にかかりました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「a + partitive + of + N」を効果的に学ぶ
文法項目「a + partitive + of + N」(量を区切る言い方 — a shred of, a modicum of, a spate of)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。