C2
a + most + Adj + N · Nsg + of the + Adj-est
a most unusual case — 何とも比べていない最上級
解説
a のあとに置かれた most は最上級ではなく、「とても」という程度の副詞です。本物の最上級には、かならず the が付きます。ここは冠詞が文の意味を丸ごと決めてしまう場所です。 よくある誤り: a most と the most は意味がまるで違います: a most unusual case は「とても珍しい事例」、the most unusual case は「いちばん珍しい事例」です。
例文
It was a most unusual case.
それはとても珍しい事例でした。
It was the most unusual case of the year.
それはその年でいちばん珍しい事例でした。
She gave a most careful account.
その女性は、とても慎重な説明を述べました。
He is one of the most careful writers I know.
彼は、私の知るかぎりいちばん慎重な書き手の一人です。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「a + most + Adj + N · Nsg + of the + Adj-est」を効果的に学ぶ
文法項目「a + most + Adj + N · Nsg + of the + Adj-est」(a most unusual case — 何とも比べていない最上級)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。