C2

N + [rel1] + [rel2] · N + [rel1 [rel2]]

入れ子と重ね合わせの関係節

解説

二つの関係節が同じ名詞を修飾することもあれば(重ね合わせ)、二つ目が一つ目の内側に入ることもあります(入れ子)。二段を超えて入れ子にすると読み手が道を見失うので、C2 の段では、書けることと、いつ二文に切るべきかを知っていることの両方が要ります。 よくある誤り: 深く入れ子にしすぎたら文を切ってください: The man who the woman who I met knew called ✗ は読みの上で成り立ちません。二文に分けてください。

例文

The man who called yesterday who left no name rang again.

昨日電話をかけてきて名前を残さなかった男性が、また電話してきました。

This is the report which contains the figures that were queried.

これが、問い合わせのあった数字を含む報告書です。

The clause that the lawyer we hired identified is void.

私たちが雇った弁護士が指摘したその条項は、無効です。

The house whose roof the storm removed has been sold.

嵐に屋根を持っていかれたその家は、売れました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「N + [rel1] + [rel2] · N + [rel1 [rel2]]」を効果的に学ぶ

文法項目「N + [rel1] + [rel2] · N + [rel1 [rel2]]」(入れ子と重ね合わせの関係節)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問