C2

such + N + as + S + V · N + as + S + V

such ... as と、関係節の中の as

解説

as は such や same のあとで関係代名詞として働き、「〜のような種類の」という意味になります。また as is often the case や as we have seen は、前の文全体を受ける関係節です。この一群は書き言葉寄りで、どの場所でも which に替えられるわけではありません。 よくある誤り: same のあとは as で、that や like は使いません: the same answer that before ✗、the same answer as before ✓。

例文

We accept such evidence as the court allows.

私たちは、裁判所が認める種類の証拠を受け入れます。

He gave the same answer as before.

彼は前と同じ答えを返しました。

The train was late, as is often the case.

列車は遅れました。よくあることです。

As we have seen, the figures do not agree.

すでに見たとおり、その数字は互いに合っていません。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「such + N + as + S + V · N + as + S + V」を効果的に学ぶ

文法項目「such + N + as + S + V · N + as + S + V」(such ... as と、関係節の中の as)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問