C2
the first/last/only + N + to + V0 · N + to + V0
関係節を不定詞に縮める
解説
順序と唯一を表す語(the first、the second、the last、the only、the next)のあと、および最上級のあとでは、関係節は to V0 まで縮みます。この形は、その名詞が動作をする側であるときにだけ使えます。 よくある誤り: 主語としての役目が要ります: She was the first to be noticed the error ✗、the first to notice the error ✓。
例文
She was the first to notice the error.
その誤りに最初に気づいたのは彼女でした。
He was the only one to object.
反対したのは彼だけでした。
This is the best route to take in winter.
冬に通るには、これがいちばんよい道です。
The next train to leave is at ten.
次に出る列車は十時です。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「the first/last/only + N + to + V0 · N + to + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「the first/last/only + N + to + V0 · N + to + V0」(関係節を不定詞に縮める)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。