C2
V-ing, V-ing and V-ing · to V0, to V0 and to V0
部分どうしの形をそろえる
解説
文の中で同じ役目を担う部分は、同じ文法の形でなければなりません。三つとも動名詞、三つとも不定詞、三つとも節、というふうにです。形がずれると、どの規則にも反していないのに文がつまずきます。上の段の作文では、これがはっきりした採点の基準になります。 よくある誤り: 形を混ぜないでください: The course covers reading, writing and to speak ✗、reading, writing and speaking ✓。
例文
The course covers reading, writing and speaking.
その講座は、読むこと、書くこと、話すことを扱います。
Her aims were to reduce cost, to raise quality and to shorten delay.
彼女の狙いは、費用を減らし、質を上げ、遅れを短くすることでした。
He came, he read the report and he left.
彼は来て、報告書を読み、そして去りました。
The plan is clear, affordable and quick to start.
その計画は明快で、費用も手が届き、すぐに始められます。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「V-ing, V-ing and V-ing · to V0, to V0 and to V0」を効果的に学ぶ
文法項目「V-ing, V-ing and V-ing · to V0, to V0 and to V0」(部分どうしの形をそろえる)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。