C2
N + and things like that · N + or so · around/about + number
だいたいの言い方 — and things like that
解説
話し言葉では、母語の話し手が正確な数や完全な一覧を言うことはめったにありません。並べたものを and that sort of thing、and so on、or whatever で締め、数は or so、odd、around、thereabouts でぼかします。正確すぎる言い方は、硬く、よそよそしく響きます。 よくある誤り: thirty odd は「三十いくつ」であって、「三十の余り」ではありません。
例文
Bring pens, paper and that sort of thing.
ペンや紙や、そういったものを持ってきてください。
It cost fifty pounds or so.
それは五十ポンドくらいかかりました。
There were thirty odd people there.
そこには三十人あまりがいました。
We meet at six, or thereabouts.
六時か、その前後に集まります。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + and things like that · N + or so · around/about + number」を効果的に学ぶ
文法項目「N + and things like that · N + or so · around/about + number」(だいたいの言い方 — and things like that)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。