C2
S + come to + V0 · S + grow to + V0 · S + get to + V0
come to, grow to, get to — 少しずつそうなる
解説
一度で終わる出来事ではなく、少しずつ移っていく過程を示す三つの型です。come to は知ることに関わる動詞と結びつきます: realize、understand、accept、believe。grow to は気持ちに関わる動詞と結びつきます: like、love、hate、respect。get to はより打ち解けた調子で、どちらにも使えます。 よくある誤り: この組には to + 原形が要ります: I came realizing ✗、I came to realize ✓。
例文
I came to realize that nobody would help.
私は、誰も助けてくれないのだと、だんだん分かってきました。
She grew to respect his patience.
彼女は、彼の辛抱強さをしだいに尊く思うようになりました。
We got to know the neighbors slowly.
私たちは、隣の人たちを少しずつ知っていきました。
He has come to accept the decision.
彼は、その決定を少しずつ受け入れてきました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + come to + V0 · S + grow to + V0 · S + get to + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + come to + V0 · S + grow to + V0 · S + get to + V0」(come to, grow to, get to — 少しずつそうなる)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。