C2
give + N · take + N · make + N · have + N
軽い動詞と名詞の組み合わせで一つの動詞を置き換える
解説
改まった調子では、一語の動詞を「軽い動詞+名詞」に置き換えることがよくあります: consider が give consideration to、decide が take a decision、refer が make reference to。この形なら、間に形容詞を挟んで度合いを調節できます。 よくある誤り: 軽い動詞を選び間違えないでください: do a decision ✗、take a decision · make a decision ✓。
例文
We gave careful consideration to every offer.
私たちは、どの申し出も慎重に検討しました。
The council took a decision without consulting anyone.
議会は誰にも相談せずに決定を下しました。
She made no reference to the earlier report.
彼女は前の報告書には一言も触れませんでした。
They took issue with two of the figures.
彼らはその数字のうち二つに異を唱えました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「give + N · take + N · make + N · have + N」を効果的に学ぶ
文法項目「give + N · take + N · make + N · have + N」(軽い動詞と名詞の組み合わせで一つの動詞を置き換える)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。