C2
V1 + V2-ing/to V2 + V3-ing/to V3 + ...
何層にもつながる動詞の連なり
解説
どの動詞も、次に来る動詞の形を決めます。そしてその形が長い連なりを作ります。正しく書くには、どの動詞が V-ing を求め、どれが to V0 を求め、どれが原形をそのまま取るかを知らなければなりません。一つ間違えば、連なり全体が崩れます。 よくある誤り: 動詞ごとに型が決まっています: avoid to be seen ✗、avoid being seen ✓; intend being ✗、intend to be ✓。
例文
He seems to want to stop trying to explain.
彼は、説明しようとするのをやめたがっているようです。
I hate having to ask to be told twice.
私は、二度言ってもらうよう頼まなければならないのが大嫌いです。
She admitted forgetting to remind us to check.
彼女は、私たちに確かめるよう言うのを忘れたと認めました。
They intend to avoid being seen to interfere.
彼らは、口を出していると見られることを避けるつもりです。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「V1 + V2-ing/to V2 + V3-ing/to V3 + ...」を効果的に学ぶ
文法項目「V1 + V2-ing/to V2 + V3-ing/to V3 + ...」(何層にもつながる動詞の連なり)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。