C2
S + demand/insist/propose + that + S + should + V0
英国式の要求を表す節での should
解説
要求を表す動詞や形容詞のあとで、アメリカ英語は原形をそのまま使い、イギリス英語はよく should を足します。どちらも正しく意味も同じですが、一つを選んだら文書全体で通してください。 よくある誤り: 一つの文で二つを混ぜないでください: insisted that it should be rewritten and that the annexe be checked は調子がずれます。文全体でどちらかにそろえてください。
例文
The board insisted that the report should be rewritten.
役員会は、その報告書を書き直すよう強く求めました。
It is essential that every form should be signed.
どの用紙にも署名があることが欠かせません。
She proposed that the meeting should be postponed.
彼女は、その会合を先へ延ばすことを提案しました。
They demanded that he should apologize.
彼らは、彼が詫びるよう求めました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + demand/insist/propose + that + S + should + V0」を効果的に学ぶ
文法項目「S + demand/insist/propose + that + S + should + V0」(英国式の要求を表す節での should)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。