C2

Be that as it may · Come what may · So be it · Suffice it to say

固まった言い回しに残る仮定の形

解説

今の英語は仮定の形をほとんど失い、いくつかの固まった言い回しの中にだけ残しています。それらは動詞を活用しない形のまま保ち、語順を入れ替え、中を直すことができません。分解せずに、ひとかたまりで覚えてください。 よくある誤り: この言い回しの中の動詞を活用し直さないでください: Be that as it is ✗、Be that as it may ✓。

例文

Be that as it may, the deadline stands.

それはそれとして、締め切りは変わりません。

Come what may, we will publish on Friday.

何が起ころうと、私たちは金曜に出します。

If they refuse, so be it.

彼らが断るなら、それならそれで構いません。

Suffice it to say that nobody was pleased.

こう言えば十分でしょう。誰も喜んでいませんでした。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「Be that as it may · Come what may · So be it · Suffice it to say」を効果的に学ぶ

文法項目「Be that as it may · Come what may · So be it · Suffice it to say」(固まった言い回しに残る仮定の形)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問