C2

V + Adv-manner + Adv-place + Adv-time

副詞句が複数あるときの並べ方

解説

文の終わりに副詞句がいくつも来るときの既定の順は、やり方、場所、時です。時を表す語句だけは文の頭へ移せますが、あとの二つは移せません。文末に三つ以上重ねると重くなるので、文を分けてください。 よくある誤り: 動詞と目的語の間に副詞を割り込ませないでください: She read carefully the report ✗、She read the report carefully ✓。

例文

She spoke calmly to the crowd for an hour.

彼女は一時間、群衆に向かって落ち着いて話しました。

He worked quietly in the archive all morning.

彼は午前じゅう、文書庫で静かに働きました。

Yesterday the parcel arrived safely at the depot.

昨日、その荷物は無事に集配所へ届きました。

They rehearsed carefully on stage before the show.

彼らは本番の前に、舞台の上で入念に稽古しました。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「V + Adv-manner + Adv-place + Adv-time」を効果的に学ぶ

文法項目「V + Adv-manner + Adv-place + Adv-time」(副詞句が複数あるときの並べ方)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問