C1

V + Oi + Od · V + Od + to/for + Oi

目的語が二つ — 入れ替えられるものと、できないもの

解説

目的語を二つ取る動詞の多くは、どちらの並べ方もできます: give her the book でも give the book to her でも構いません。しかし explain、describe、suggest、mention、announce、introduce は後ろの形だけで、かならず to が要ります。また、直接の目的語が代名詞のときも、後ろの形しか使えません。 よくある誤り: explain と describe にはつねに to が要ります: explain me the rule ✗、explain the rule to me ✓。

例文

He sent his sister a card. He sent a card to his sister.

彼は妹にカードを送りました。彼はカードを妹に送りました。

She explained the rule to the class.

彼女はクラス全体にその規則を説明しました。

Could you describe the room to me?

その部屋のようすを私に説明していただけますか。

I bought it for her, not for him.

私はそれを彼女のために買ったのであって、彼のためではありません。

練習する

選択式の問題で理解度を確認しましょう

「V + Oi + Od · V + Od + to/for + Oi」を効果的に学ぶ

文法項目「V + Oi + Od · V + Od + to/for + Oi」(目的語が二つ — 入れ替えられるものと、できないもの)は、CEFR 5 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。

学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。

関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。

よくある質問