C2
Suppose + S + V2 · What if + S + V/V2 · Say + S + V2
話し言葉での Suppose, supposing, what if
解説
if を使わずに仮の話を切り出す四つの言い方です。現在形を使えば、その話を身近で本当にありそうなこととして扱い、過去形を使えば遠ざけます。聞き手が自分で補えるので、主となる節はまるごと省かれることがよくあります。 よくある誤り: この一群は if の代わりです。重ねて使わないでください: Suppose if the train is late ✗、Suppose the train is late ✓。
例文
Suppose the train is late. What then?
列車が遅れるとします。それでどうしますか。
What if nobody turns up?
誰も来なかったらどうしますか。
Supposing you lost the key, what would you do?
鍵をなくしたとしたら、どうしますか。
Say we left at six. Would that help?
六時に出たとしましょう。それで間に合いますか。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「Suppose + S + V2 · What if + S + V/V2 · Say + S + V2」を効果的に学ぶ
文法項目「Suppose + S + V2 · What if + S + V/V2 · Say + S + V2」(話し言葉での Suppose, supposing, what if)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。