C2
N + be + V3 · N + was + V3 + using + N
学術の文章での動作主のない受け身
解説
研究論文の方法の節では、書き手は受け身を使って手続きを前に出し、誰がしたのかを隠します。誰がしたかは大事ではないからです。by us や by the author は足しません。これは文体の約束であって、文法の規則ではありません。 よくある誤り: この書き方を選んだのに動作主を足さないでください: 方法の節で The samples were heated by us ✗、The samples were heated ✓。
例文
The samples were heated to eighty degrees.
試料は八十度まで熱せられました。
Data were collected over three seasons.
データは三つの季節にわたって集められました。
The results were analyzed using a standard model.
結果は、標準の型を使って分析されました。
Consent was obtained before each interview.
同意は、どの聞き取りの前にも取られていました。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「N + be + V3 · N + was + V3 + using + N」を効果的に学ぶ
文法項目「N + be + V3 · N + was + V3 + using + N」(学術の文章での動作主のない受け身)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。