C2
S + do so · S + did so · S + will do so
do so, do it, do that — 動詞のまとまり全体の代わり
解説
do so は、たった今述べた動詞のまとまりの代わりに立つ、書き言葉寄りの形です。do it と do that は、より打ち解けた調子で、強めの度合いも上です。意志のある動作にだけ使い、状態を表す動詞には使いません。学術の文章で繰り返しを避けるための道具です。 よくある誤り: 状態の動詞に do so は使いません: He knows the answer and she does so too ✗、and so does she ✓。
例文
Members may withdraw, but few do so.
構成員は脱けることができますが、そうする人はほとんどいません。
She was asked to resign and did so at once.
彼女は辞めるよう求められ、すぐにそうしました。
If you wish to appeal, do so in writing.
不服を申し立てたいなら、書面でそうしてください。
They promised to review the case and will do so in June.
彼らはその件を見直すと約束し、六月にそうします。
練習する
選択式の問題で理解度を確認しましょう
「S + do so · S + did so · S + will do so」を効果的に学ぶ
文法項目「S + do so · S + did so · S + will do so」(do so, do it, do that — 動詞のまとまり全体の代わり)は、CEFR 6 の重要な構造のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をよく理解し、繰り返し練習することが必要です。
学習のコツ: 例文を何度も声に出して読み、自然な反射を作りましょう。次に、自分の状況で文を作ってみてください。発音ボタンで正しい発音を聞きながら練習できます。
関連する文法と語彙をより深く理解するために、レッスン「」の全体も見てみましょう。